The Wizard of Science

人類学のこと、歴史・考古学のこと、航空機のこと、特許のこと、海外の言語や書籍、などなど、たまには横道にそれたりする長文が多めなブログです。

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製作状況

carius_screen1.png

「WW2英雄列伝 泥の中の虎 オットー・カリウス」は現在ステージのバランス調整とイベントの演出作成作業に入っています。
 公開予定の秋まで時間が許す限り後はひたすらこれらに注力していく予定です。
 過去になにからなにまで満足いくまで作り続け、結果公開が延び延びになった上、公開後もぐだぐだと1年以上を調整に費やした苦い経験から、今回は時間制限を明確にしてきっちり終わらせようと思ってます。
 また、時間をかけて製作したからそれで本当に良くなったかと言うと…必ずしもそうではなかったわけで…。

carius_screen3.png

 全体のバランスとしてはどちらかというとシビア目…かもしれません。
 力押しや運、単純作業の繰り返しであっさり突破できるのではなく、場面によっては何度か失敗して次に進むくらいを考えています。
 そうはいっても常に史実のようにハードモードだと心が折れそうになるので、多少息抜き的な所も入れていっています。
 カリウスは敵が来るかどうか警戒している時間がほとんど…と語ってますが、これをゲームでやっても多分誰もやりたがらないわけで...。

 後、音楽的な面ですが、BGMを常に流しっぱなし、という場面をなるべく少なくしてます。
 どうも最近のゲームは昔と違って音楽を流しっぱなしにする、ということがほとんどないそうです。
 これは理由としてはやはりどんなにできた音楽でも聴き続ければ飽きがくるから、ということで、特に海外製を中心にその傾向が強いようです。
 ネットの一部ではそれをはじめたのは「ワンダと巨像」というゲームが最初だった、という説があるんですが、個人的にはもう少し古いゲームでもちらほらあった気がするので、少し懐疑的です(ワンダと巨像は大好きな作品の一つですが、最初と言われると…)。
 そういえば、映画も昔は結構はっきりしたメロディーのメインテーマが必ずあって、劇中でも繰り返し使用されてましたが、最近(といっても90年代中~後半ぐらいから)はどちらかというとそういう映画は少なくなった気がします。
 個人的には映画でもジョン・ウィリアムスはじめ、メインテーマのはっきりした形が好きなのですが、普段はただ環境音を流しておいて、ここぞという時にBGMが流れ始める演出というのは確かに場面を一気に盛り上がる効果があります。
 
 時間が制限されている時ほど、こういう演出のテクニックを使えれば、実際にかけた手間の割りに面白くできるんじゃないか、とか(都合のよいことを)考えています。







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テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2013/07/07(日) 21:11:46|
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