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WW2英雄列伝クルト・クニスペル進捗状況2

前回に引き続き、クニスペル製作状況と前作との違いを少し紹介します。

techtree.png

techtree_infant.png

技術ツリーは戦車のものに加えて、歩兵・装甲車・砲のツリーが完成しました(サムネイルクリックで拡大)。
約60-70種の兵器を集めて選択し、戦うことができます。

今回は主人公のものを含む4両の戦車で構成される小隊が毎回固定で出撃。
歩兵・偵察兵・軽砲兵・重砲兵・輸送兵・戦車兵の6種を適時戦場に投入してこの4両を援護する形になります。

・「歩兵」は本ゲームでは小銃や機関銃だけでなく、歩兵砲や迫撃砲も装備できるため、様々な状況に応じて使い分けられる万能ユニットです。他のゲームのように弱い代わりにコストが低いため数合わせに投入されるものではありません。
・「偵察兵」は小銃の他、装甲車や軽戦車も装備できるため、使い方によっては広範囲を高速で駆け巡り敵戦力を一気に把握することができます。
・「軽砲兵」は基本的に対戦車砲を装備しますが、本ゲームではIII号突撃砲に代表される突撃砲も装備できるため、火力と機動力の両面を兼ね備えた存在になることができます。一方で戦車兵は突撃砲は装備できず、駆逐戦車を装備します。
・「重砲兵」は基本的に榴弾砲を装備しますが、本ゲームでは自走榴弾砲も装備できます。ただし、自走榴弾砲はヴェスペとフンメルしかなく、フンメルを開発できるようになるのはかなり後半なので、機動力を取るか攻撃力を取るかでステージの難易度がかなり変わります。
・「輸送兵」は装甲車を装備でき補給と修理を行えます。他の兵科と違い、ステージに置ける数は1ユニットと制限があります。
・「戦車兵」は主人公達の小隊4両以外に戦車を投入し、部隊全体の攻撃力を高めたいときに使えますが、重戦車は装備できません。

sc_map.png
マップオブジェクトにも一部3Dを使用しました。
今回は基本的に1マスは戦車の大きさと同じですので、オブジェクトもその比率に可能な限り準じています。
かなり至近距離で戦っていることになるので、距離による貫通と命中の変化は撤廃し、確度のみが貫通に影響します(カリウスまでは1マス=約100メートルの計算で、10マス以上離れると命中率が顕著に下がり、弾かれる可能性も上がっていた)。
本作では最初から最後まで常に戦車が登場するため、前作以上に"昼飯の確度"を心がけることが必要になってくるでしょう。

sc_map2.png
フィールドマップではステージマークにアイコンをあわせると場所の名前と簡単な場所の様子の画像が表示されるようになりました。
マップはステージごとに変化することもあり、例えば冬の時期ではマップ画面が白くなり、雪が降ることもあります。

sc_battle.png
全ドイツ戦車にアニメーションが表示されるため、戦闘の演出はこれまで以上に充実しています。
また、戦車は乗せる乗員やユニットに応じて機銃を使った制圧攻撃、同軸機銃を使って命中率を上げる、精密射撃をして正面からでも弱点を狙撃して貫通させる、といったスキルを使うことができます。
より戦略に幅がでてきたといえるでしょう。










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テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2014/08/07(木) 02:20:57|
  2. ゲーム製作
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